徳島県徳島市の医療法人東洋病院は内科、漢方内科、リウマチ科、呼吸器内科、リハビリテーション科の診療、また鍼灸治療も行っています。

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こんな症状はありませんか?

・咳が長引く。
・痰が絡む。
・動くときに息切れがする。
・寝ているときにいびきがうるさいといわれる。
・日中に眠気が強い。

咳が続いて3週間以内であれば、風邪や気管支炎の後の咳が長引いている可能性を最も疑います。
肺炎や、結核、その他の肺の病気の可能性も考えて、胸部レントゲン検査なども考慮します。
3週間以上咳が続く場合、胸部レントゲンで異常がなければ、気管支喘息、咳喘息、副鼻腔気管支症候群などを
考えます



喘息有症率は小児で9~14%、成人で6~10%です。
繰り返し起こる咳、喘鳴(ヒューヒュー)、呼吸困難が特徴です。
ほかの心肺疾患の除外も必要ですが、吸入ステロイドや気管支拡張薬などで治療が可能です。

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喘鳴(ヒューヒュー)や呼吸困難を伴わない慢性の咳が唯一の症状です。喘息の亜型です。咳は、就寝時、深夜や早朝に悪化しやすいですが、昼間のみの患者さんも存在します。痰がないことが多いです。
吸入薬を中心とした治療で、大多数は咳が改善します。




中枢気道を炎症の主座とし、気道壁表層の咳受容体感受性の亢進を基本病態とする、
非喘息性好酸球性気道炎症です。アトピー素因のある中年女性に多い、咽喉頭の掻痒感を伴う乾性咳嗽で、
就寝時、深夜から早朝起床時に多いといわれています。誘因として、エアコン、たばこの煙、会話、運動、
精神的緊張など様々です。
ヒスタミンH1受容体拮抗薬やステロイド薬が有効です。




慢性副鼻腔炎に、慢性気管支炎、気管支拡張症、びまん性汎細気管支炎が合併した病態です。
14員環マクロライドの内服で治療します。




『寝ているときにいびきがうるさいといわれる』『日中に眠気が強い』などの症状がみられる際には睡眠時無呼吸症候群が疑われます。
検査としては自宅で、「簡易睡眠時呼吸モニター」を装着し、睡眠時の呼吸状態、酸素状態などをチェックさせて頂きます。
肥満がある場合は、まず減量が大切です。しかし、症状の程度に応じて、「経鼻的持続陽圧呼吸(nasal CPAP)」での治療が必要となります。